推しロスが苦しくて何も手につかない。回復の過程で実際に何が起きるのか、いつまで続くのか、そして急がなくていい理由を、研究を交えて書きました。乗り越え方を急かさない記事です。
「推しに依存しすぎでは」と検索した人へ。推しを持つ人は15〜79歳の3人に1人、20代女性では45%。データで現状を確かめたうえで、依存かどうかを判定するのではなく、本当に検討する価値がある問いを整理します。
卒業・活動休止の発表を見てから当日までは、いちばん長く感じる時間です。喪失に向き合う心の仕組みと、その日までに用意しておくと当日の自分が助かることを、研究を交えて具体的に紹介します。
ラストライブや最終公演は、日付が先に決まっている出来事です。当日の自分は判断力が落ちているので、前日の自分が代わりに決めておく。前日・開演前・終演直後・帰り道・翌日を、時間の流れに沿って具体的にまとめました。
説明しなくても通じる相手は貴重です。ファンコミュニティが研究でいう「居場所」に当たる理由と、知り合いから居場所に変わる境目、出会い方と距離の取り方を具体的に解説します。